★★ ★★ ゜・*:.。. チワワ専門 FamilyTies犬舎 .。.:*・゜
★★ ★★

Welcome
 トップページ
 チワワ専門
  FamilyTies犬舎直営
  12わんにゃんshop
 ブログ (動画配信中)
犬舎紹介
 犬舎ポリシー
 犬舎所在地・連絡先
 標識の提示
仔犬情報・チワワ紹介
 必読*注意事項
 仔犬紹介・お問合せ
 ♂ 種雄お問合せ
 チワワ紹介
  個体情報 犬舎所有 メス編
  個体情報 犬舎所有 オス編
  個体情報 子犬・貰われ子編
その他
 チワワの歴史
 スタンダード
 チワワのカラー
 チワワ研究所
 [MIXI]犬舎コミュニティ
 [Facebook] 個人的なつぶやき
 [Twitter] 貰われた子の訪問予定
 旧サイト
 familyties.s17.xrea.com

渡邉 (わたなべ)
familyties@s17.xrea.com
familyties1999@aol.com

お気に入りに追加♪


繁殖における犬舎の信念
繁 殖 内 容
チワワのみ

確かに商売としては流行犬を追っていけば
儲けとしては成り立つと思います。
しかし、私にとって繁殖とは、
オスとメスを交配すればいいというものではなく
今いるその子よりも
よりスタンダードな子を産出することにあります。
正直、まだまだ私も経験不足。
チワワの第一人者の方々の足元にも及びませんが
最近やっと、地域の犬好きな方々に見ただけで
FamilyTies犬舎で産まれた子だねと
わかって頂けるようになりました。
10年後、20年後に
より私の理想のチワワを産出できるよう
切磋琢磨する所存であります。


計 画 繁 殖
私は第一に健康、
第二に素直な子犬の産出を目指し、
「構成」を、最重要課題にしております。
それに伴い、健常で
心に傷のないチワワの産出・子育てを実践します。


交配については


体も精神も成熟していないので
初ヒートでの交配は致しません。


出産のたびに母体の様子は観察すると
元気に見えても毛が貧弱になったりと
明らかに連続で出産育児させることは
酷使にしか見えません。
という訳で、母体の精神安定・健康を考え、
私のチワワには連続交配は計画しません。


遺伝子欠陥を理解し、
遺伝子欠陥のあるチワワは
繁殖に不向きであると判断し繁殖計画しません。


また、カラーなど遺伝による障害発生を理解し、
組み合わせの悪い交配はしません。


母体が健常体でありスタンダードであっても
出産に不向きの場合、繁殖計画しません。


スタンダードとかけ離れたチワワの繁殖は致しません。


母体第一なので健康状態を見極め、
繁殖可能かどうかの判断の上での交配を致します。



子犬の成長に関しては、
我が家はケージは食事時しか使用していない為、
2階、みんなは通常リビングと
年寄りなどリビングのテンションについていけない子は
寝室にと、自由にしています。
というわけで、わざわざこだわって
実践しているわけではありませんが、
流れ的にも、私や群れの子でスキンシップを密にとり、
『じゃれあいはどこまでしていいのか』
『コニュニケーションの礼儀』など、
群れで犬にしか教えられないことを教わり、
私や犬好きな訪問者のおかげで
ヒトとの付き合いを学び
言葉も覚えやすいようにまめに話しかけています。


また、幸いにも1階のペット用品専門店は
犬好き、犬慣れしたお客様しか来られないので、
母犬他群れのチワワ、子犬に負担のない限りで
来客時のみ2階から降ろし
家族以外の人と良い交流を持たせ
社会化経験を我が家にいる間に特に積ませます。


他、一人になった時の為の経験値を上げる為、
母犬、兄弟・群れ犬から離れての1匹のみの状態で
信頼できるお宅の皆様にそれぞれお泊り保育を
お願い・実践しています。
  一人暮らしのお宅
  先住犬のいるお宅、
  夫婦だけのお宅
  小学生のいるお宅


チワワは小さい子を嫌うと
一般的な文献にありますが、
我が家は小さいときから店舗のお客様や
近所の仲の良いご家庭のおかげで
保育園児や小学生と(当然私の監視の元で)
いい意味のじゃれあいをしています。
よって、貰われた子の多くが誰にでも
懐くような子に育っています。


  これらはあくまでも私の子育て術であり、
  子犬達の性格は
  産ませ親の私の与えた経験よりも
  その後の育て親の与えた経験に
  大きく依存します。



私自身については、ママ犬パパ犬よりも
構成・性格・力強さなどに優れた個体の向上を目指し、
情報の収集、知識、経験、体験を積む努力をおしまず
実行していきます。
遺 伝 的 配 慮
私はチワワを専門に、自称チワワ研究者として
真剣にチワワのスタンダードと交配内容にこだわり
今後のチワワ像を考えております。

私は
むざむざと愛犬が苦しまなければならない遺伝子を
つないで行く必要はないと考えます。
その為にも、私は遺伝子問題に限らず、
さまざまな病気に関しての知識を
貪欲に吸収する努力を怠らないことを宣言致します。


チワワの遺伝子欠陥に関しましては
私のサブブログ、『チワワ研究所』に
一部まとめています。
そういったチワワに限らず、
犬としての遺伝子欠陥を産出しない為にも
パパ犬に限らず、祖父祖母犬など3世代をチェックし
我が家のチワワとの交配に辺り、
体の造り、歯の組み合わせ、骨の頑丈さと長さ、
チェック項目は多いですが、チェックし
自分が人にお渡しするのに満足できる子犬を産出すべく
時間とお金をかけて努力しております。
健 康 管 理
毎日のスキンシップによる日頃の早期発見を
心がけております。
幸い、今まで我が家では
一度子宮蓄膿症が発症したことがありますが
主治医が迅速に対応してくださり大事に至らず、
その他に緊急を要する症状が出たことがないので
主治医にも目をかけていただき、
幸いにも健康診断でも
老いに伴う以外に問題がでたことがありません。

すべての健康は食からとこだわりがあり、
完全に人間用の食品基準をクリアした食材のみを
厳選しております。
衛 生 面
普段から、群れの子は室内で
のびのびと自由に行動しているので
基本的に拭き掃除ですね。
その際には次亜塩素酸ナトリウムを使用します。


月に一度はフローリングなのに床部分を
石鹸で拭き掃除するように泡立て、
何度も石鹸が落ちるように水拭きします。
その後、いつもの次亜塩素酸ナトリウムでの
拭き掃除&水拭き。
完全に乾いてから76.9vol%のエタノールを
全面に噴射&放置をしています。


正直、本来の私は『ダラず』なんですが、
1匹でも病気にしてしまうと、
全滅してしますほどに全員が仲良しな群れなので
頑張っています。


浮遊ウィルス除去作用のあるプラズマクラスター使用を
メジャーになる前から常時作動させています。
ペットショップ・競り・業者に
委託していますか?
しておりません。


私は「売りっぱなし」にすることを望んでおりません。
お渡しした子はその育て親の子供であることを前提に
産ませ親として、
純粋にわが子が産んだ子が育つ家庭と
交流を持っていたいと願っています。


産ませ親として
産まれた子の一生に対して
責任を持ちたいとも考えています。
その子や育て親の家族になんらかの不幸があり、
養育が難しくなった場合、
育て親と相談できる立場にいたいし、
実家の立場として場合によっては
親元で平穏に過ごさせたいと思っています。


委託した場合、
子供達のその後がわからなくなってしまい
幸せにしているかどうか不安です。


私は大阪で10年ブリーダーをしてから
地元の津山にUターンしました。
大阪時代の子供達からは年賀状を頂いたり、
わざわざ津山まで遊びに来てくれたりと
育て親の皆様には
遠くに住む親戚のように扱って頂いている事を
とてもありがたく感謝しております。
始 め た 理 由
もともと私の家では、
私が産まれる前から家に犬がいました。
共稼ぎの家なので、「おかえりなさい」を言ってくれるのは
犬でした。
なにより、何があっても、どんなことがあっても
裏切りのない完全な愛を与えてくれるのも
やはり犬でした。
私が小さい頃など、叱られたり、遊び相手がいない時は
犬小屋にいるような子でしたし、
小さいことですが、私の精神安定的には
歴代の犬達は大きな存在だったと感じています。
犬にも育てたれたといっても過言ではありません。


我が家はブリーダーではなく、
飼っていたのも柴犬や、その雑種。
昭和の家庭というのは
家犬が妊娠するのもよくあることで、
幼い頃から当たり前に出産を見ていました。
血を残すという本能を目の当たりにしていました。


今では、教育を与える方も受ける方もその力がないのか
社会という範囲のコニュニケーション不足の為か、
「小型犬の出産は難しい。
母犬も死んでしまうから素人が産ませてはいけない」
という常識を見聞きされる方も少なくなりましたが
幼い頃から私は当たり前に教育されていました。


実家を出て、犬のいない初めての生活は
それはもう、無理なことで・・。
家を傷めるという理由で飼って貰えなかった猫を
初めて飼いましたね。


きっかけですが、
室内犬を飼ったことがない私の憧れは
『小学5年生』とかの雑誌で初めてみた
牛乳瓶と同じ大きさで並んでいる
スムースチワワの頁。
チワワを飼いだしたのは
性格が極上に大人しい我が家の猫が
1匹では可哀相ということと、
やはり猫は家を傷めやすいことから
大家さんに、増やすなら猫より犬がと言われたことから
猫より小さくおとなしいであろうチワワを!と。
でも、まだブームではなかったので
なかなか思うチワワに出会えず・・。

いろいろなチワワを探しているうちに、
やはり飼うならば、繁殖したいという気でいましたが
いいチワワを迎えるには先にチワワを知らなければと
勉強することが多く。
そして、その結果、純血種の繁殖は
本能の問題だけではないとつくづく感じました。


いろいろなチワワをみてきましたが、
チワワほどごかましのきかない犬はないなぁと。
いままでの不当や無意味な繁殖が蔓延していたのか
チワワらしくないチワワというのも当たり前になっていて、
 そういう繁殖者は軽視しますが
 あまりにも躾のできていないチワワ以外は
 純粋に可愛いと思っていますよ?

純血種の存在意義、
純血種の純血種ゆえの純血種らしさを
まだまだ経験不足なので、役不足ではありますが、
30年後、40年後のチワワの純血種という地位を守る為
『継続は力なり』を信じ、その情熱をかける所存です。